
(専業主婦のSさんには旦那に内緒の借金が1998年からありました。)
旦那に内緒の借金のため、生活費の中からのやりくりで、
誰にも相談することができず、苦しい思いをしてきました。
2009年秋の時点で残高は924,000円でした。
自営業の夫の収入が不景気のあおりで減ってきたことから、
このままではいけないと思うようになったSさんは
旦那に内緒で債務整理ができれば・・・と思い、
思い切って、司法書士さんに相談をしてみました。
その後、相談を受けていただいた司法書士の先生が、
利息制限法に基づいた再計算をしてみたところ、
なんと約560,000円の過払いが発生していました。
もうすでに返す必要のない借金だったのです!
法律に苦しめられてきたのか、助けられたのか、
未だに不思議な気持ちですが、その後、その過払い金も返還され、
今は司法書士の先生に感謝でいっぱいです。
結局、旦那には内緒のまま手続きも終了しましたし・・・
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自己破産 保証人
保証人に資産がない場合は、保証人も任意整理や自己破産などの債務整理手続を取る必要があります。また、自分のほかにも連帯保証人がいるような場合は、連帯保証人の頭数で割った分については他の連帯保証人に請求できます。
自己破産の概要
一般的に破産手続きの中で現在最も多い事例が「自己破産」になっています。それでも「自己破産」しなければならない場合は、弁護士に依頼することになります。当然弁護士に「自己破産」の手続きを依頼すると費用が発生します。
過払い金返還請求
過払い金返還請求が何なのか説明しますと、過払い金返還請求とは、貸金業者などに払いすぎている分のお金を返還するように請求することです。まず、過払い金返還請求を弁護士や司法書士に依頼します。過払いがあったなら、過払い金返還請求を行ないます。これが、過払い金返還請求の一連の流れです。
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自己破産 手続
自己破産の手続きは決して難しくありません。自己破産は法律的には、破産手続と免責手続とに分かれており、破産手続によって債務の免除がなされるわけではなく、免責手続によって債務の免除がなされます。作成する書類は、破産申立書、陳述書、家計全体の状況、財産目録の4つになります。